医療法人 明日葉会 札幌マタニティ・ウイメンズホスピタル

医療現場に立ちドクターを陰から支える

先生の役に立てることが大きなやりがい

 医療事務を目指して専門学校に入学し、そこでメディカルクラーク、一般的には医師事務作業補助者と呼ばれている仕事のことを知りました。先生をサポートするのがかっこいいと思い、授業でそのコースを選択してこの道に進みました。私の仕事は外来※の診察中に先生の横で、先生に代わって診察内容や薬の内容をパソコンに入力する診察補助です。医療用語などわからないことが多すぎて、とりあえずなんでもメモしてノートに記入しました。はじめは何をするにも緊張の連続です。薬や病気のことがわからなければ入力するのも難しく、先生に少し待ってもらって、先輩に聞きに行ったこともありました。今は慣れてきて、薬や処置の先読みをして入力することができるようになってきました。診察補助以外にリーダー業務の日があり、看護師さんと連携をとって外来を円滑に回していくのですが、上手くいったときは達成感がありとてもうれしいです。2021年3月31日発行さくらノートvol.12掲載記事

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