愛育病院 血液病センター
看護師 S.S.さん
専門医療に力を入れる現場で命を支える

患者さんに寄り添い高度治療を支える
身近に血液の病気を抱える人がいた経験から、血液疾患の診療に力を入れ、「血液病センター」を併設する愛育病院に魅力を感じ入職しました。入職当初は、コロナ禍の影響で病院実習を経験できなかったため、採血などの基本技術を身につけるのに必死でした。プリセプターの先輩から多くを学ぶ中で、患者さんの変化に気づくだけでなく、周囲を見て予測し行動する大切さを実感しました。血液病センターでは化学療法を受ける患者さんが多く、治療時間に合わせて動くことに苦労しましたが、今では指示を待つだけでなく自ら考えて行動できるようになったと感じています。これからも一人ひとりの患者さんに寄り添いながら、命と真摯に向き合っていきたいです。2026年3月31日発行vol.23掲載記事
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