医療法人菊郷会 愛育病院

専門医療に力を入れる現場で身体を支える    

「できない」を「できる」に変える

 スポーツで怪我をした際に受けたリハビリで、理学療法士の存在を知り、自分も同じように人を支えたいと思いました。幅広い症例を経験したいと考え、様々な診療科を持つ当院を志望しました。理学療法士は、怪我や病気によって動かしにくくなった身体を、患者さん一人ひとりの目標に合わせて改善していく仕事です。現在は血液内科を担当し、治療の副作用による身体機能の低下を予防・改善するリハビリにも携わっています。個々に合わせたプログラムを立て、適切なアプローチを行うには、生活背景を理解する必要があるため、日々のコミュニケーションを大切にしています。リハビリの中で、患者さんと一緒に身体の変化を実感できたときやりがいを感じます。2026年3月31日発行vol.23掲載記事

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