株式会社保工北海道

高速道路の安全を守るのが自分の使命

現場ごとに違う課題を解くのが仕事の醍醐味!

 先輩から、高校で取得した電気工事士の資格をいかせる仕事だと聞き入社を希望しました。配属先は道路設備課で、高速道路が仕事のフィールドです。標識や情報板の設置、点検、修繕、都道府県や市町村の境界を示すカントリーサイン(標識)の建て替え工事などの施工管理を担当しています。
 入社当初は業務の知識も少なく、先輩に同行して現場を回るところからスタートしました。最初に経験したのは、案内板の落下防止対策として、鉄やアルミ製バンドを標識部材に取り付け、ワイヤーを通す作業です。施工管理は原則として現場作業を行いませんが、業務理解を深める目的で高所作業車に同乗し、実際の取り付け作業や使用工具を確認しました。現在は現場の段取りを一人で行えるようりになり、昨年にははじめて工事現場の責任者を任され、4件の工事を統括しました。夜間作業を含む大きな工事で緊張感がありましたが、無事に完了し確かな達成感を得ることができました。地形や地盤によって作業内容は変わるため、同じ現場は一つとしてありません。高速道路の安全を支える仕事として責任は重いですが、その分仕事の意義とやりがいを感じています。2026年3月31日発行さくらノートvol.23掲載号

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