株式会社保工北海道
電気通信課
電気・通信工事 S.I.さん
見えないところで〝見える〟安心を届ける

社会を照らし、つなぐ工事は、大きなやりがい
僕が入社した保工北海道は交通インフラ工事や電気通信設備の設計、施工、保守を行っている会社です。交通信号機や道路標識の設置など、複数の部署があります。入社時にすべての部署を見学させてもらい、自分が持っている第2種電気工事士の資格がいかせると感じ、電気通信課の部署を希望しました。この部署では、開発局などからの依頼を受けて、道路照明やトンネル照明といった電気工事や光ファイバケーブル、CCTVカメラ※の更新といった通信工事を手がけています。
はじめての現場は団地の道路照明工事。右も左もわからず、先輩の動きを見て真似するだけで精一杯でした。現場は図面通りかどうかの調査からはじまりますが、札幌管内の河川に点在するCCTVカメラの更新工事のときは、広い範囲にわたって調査が必要だったため大変でした。でも、その分大きな達成感もありました。現場の撮影や安全管理などを担当する一方で今年から、現場代理人に自ら立候補し、お客様との打ち合わせなども任されるようになりました。責任は増えましたが自分たちの仕事が社会の安全や便利さを支えているので、これからも全力で取り組んでいきたいです。2025年9月30日発行さくらノートvol.22掲載号
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