新太平洋建設株式会社
土木部 施工管理
H.H.さん
現場を円滑に安全に進行させ
みんなをまとめる現場監督が目標

職人さんが作業しやすい環境づくりも大切
現場で測量※や記録用の写真撮影、撮影した写真を管理したり、現場の記録を日誌に付けたり、安全管理などを行うのが僕の仕事です。
最初の現場は長沼の橋の工事。何をしたらいいのかや道具の名前などがわからなくて苦労しました。先輩に「かけや※持って来て」と言われても「かけやって何?」状態だったので、手当たり次第に持っていきましたがどれも違っていました。仕事の流れがわかってきた頃工事が終了。次の現場は札幌の道路拡幅工事で、橋の工事とはやり方が違うし、道具の名前も違うので、またわからないことばかりでした。車通りも多い所だったので大変なことも多かったです。でも、現場によって工事の内容が違うので新鮮ですし、できなかったことができるようになったり、職人さんや先輩に褒められることも増え、仕事がおもしろくなってきました。道路が完成してすぐ、親を車に乗せてそこを走り、その後友達を乗せて走り、「俺がつくった道路」と自慢しました(笑)。橋や道路などの構造物をつくり、それが出来上がって形として残ったときの達成感はこの仕事の醍醐味です。自分はまだまだ段取りが悪く、職人さんを困らせてしまうこともあるので、早く誰からも信頼される技術者になれるよう頑張ります。※測量:器械を用いて高さ、深さ、長さ、広さを測ること ※かけや:硬い木でつくられた大型ハンマー 2022年9月30日発行vol.16掲載記事
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